観葉植物の夏対策を忘れずに

観葉植物の大半は、夏に強いので、夏はとても育てやすいと思います。

ただ、夏にも注意すべき点がいくつかあります。

暑い夏に、観葉植物を弱らせないために、これからご紹介する注意点を気をつけておきましょう。

温暖化が影響して、ここ10年で平均気温は随分上がりました。
最近、夏が非常に暑く、照り返しがきついですよね。

これは、人間だけでなく観葉植物にもいえることです。

夏対策のひとつは、照り返しの予防です。
観葉植物は直射日光の当たらない場所の台の上に置くようにしましょう。

また、乾燥予防も大切です。
観葉植物を育てるにあたって、「乾燥予防」は最も重要と言っても過言ではありません。

土の水分も葉や茎の水分も無くなってしまったら、植物は弱る一方です。
乾燥は絶対にNGですよ。

乾燥を防ぐための基本の方法は、水やりを欠かさず行うことです。

特に、夏の暑い時期は、水をたっぷりあげましょう。
水は、土だけでなく、葉や鉢全体にかけ、株全体を洗い流すような感じでかけるのがポイントです。

こうすることで、鉢内の温度を下げることができるだけでなく、害虫を予防することもできます。

また、クーラーの風が直接当たらない場所に置くことも大切です。

冷暖房の風は、観葉植物を乾燥させやすいので要注意です。

また、観葉植物の種類によっては、梅雨の時期に高い湿度を好むものもあります。

このような植物は屋外に置きっぱなしにしていても大丈夫です。
ただ、蒸れスギには注意しましょう。

たくさんの観葉植物を育てている方、鉢はある程度の間隔をあけて置き、風通しをよくしてあげましょうね。

この記事のタグ

サイト内関連記事

観葉植物の歴史
観葉植物には歴史があります。 人にも動物にも歴史があるように、観葉植物にも長い長......
観葉植物の種類と水やり法
観葉植物を育てる上で、水やりはとっても大切です。 水やりは、植物育ての基本中の基......
ハイドロカルチャーで観葉植物栽培
観葉植物には、色んな育て方があります。 育て方といえば、土に植える方法が一般的だ......
観葉植物の冬対策を忘れずに
観葉植物って、比較的育て方が簡単なのですが、たまにトラブルが起こることもあります......
観葉植物パキラ(カイエンナッツ)
観葉植物には、非常にたくさんの種類があります。 その中で、育て方が比較的簡単で人......
観葉植物パキラを育てる際の注意点
パキラは、観葉植物の中でも育てやすい植物です。 生命力が非常に強いので、それほど......
観葉植物パキラを育てるポイント
観葉植物の中でも、パキラはとても人気があります。 パキラは生命力がとても強く、育......
観葉植物ドラセナを育てるポイント
ドラセナは、育てやすい観葉植物です。 この植物は、別名「幸福の木」と呼ばれていま......
観葉植物ポトスを育てるポイント
ポトスという観葉植物、ご存知ですか? ポトスは丈夫で管理がしやすく、とても育てや......
観葉植物ベンジャミンを育てる方法
ベンジャミンは、大きくてどっしりとした観葉植物です。 ベンジャミンは、新築祝いや......
サンセベリアを育てるポイント
サンセベリアは、熱帯・亜熱帯アフリカや南アジア原産の、リュウゼツラン科の常緑性多......
観葉植物モンステラの紹介
モンステラという観葉植物、ご存知ですか? モンステラは、大きな手のひらを広げたよ......
観葉植物 サボテン キンコ
サボテンにはいろんな種類があります。 同じサボテンと名のつく植物でも、色や形は様......
観葉植物アイビーを育てる方法
アイビーは、弱々しくはかないイメージの観葉植物です。 しかし、実際は見た目と違い......
観葉植物ハートホヤ
「ハートホヤ」という観葉植物、ご存知ですか? ハートホヤは、タイから輸入される多......
苔玉×観葉植物アスパラガス
「苔玉」は、最近とっても人気があります。 誰でも簡単に作れるし、アジアンテイスト......
ハイドロカルチャーで観葉植物
観葉植物には、色んな種類があります。 乾燥が好き、多湿が好き、暖かい場所が好き、......
観葉植物シュロ竹
シュロ竹とは、ヤシ科の観葉植物のことです。 竹の一種と思う方は多いでしょうが、竹......
観葉植物シュロ竹の育て方
シュロ竹って知っていますか?という問いに、ハイと答えることができる人は少ないでし......
金の成る木クラッスラポーチュラカ
「金の成る木」、この観葉植物について知っている人は多いと思います。 お金が成る木......
苔玉を育てる準備
苔玉は、観葉植物ブームの時にとっても話題になりましたよね。 苔玉を育てている人、......
苔玉を育てる方法と作り方
苔玉を作るにあたって、植える植物の選び方を知っていたほうがいいと思います。 オス......

▲このページのトップへ